ロイヤルカリビアンで行く子連れ東南アジアクルーズ旅行記⑦<ボイジャー・オブ・ザ・シーズ5日目>

【ロイヤルカリビアン】子連れ旅行記 東南アジアクルーズ シンガポール&タイ&マレーシア ボイジャーオブザシーズ乗船記録

2018年冬、ANAマイルを貯めながら、家族で海外クルーズに行きました。
カリブ海クルーズ、メキシコクルーズに続き、私にとって、この東南アジアクルーズは3度目の海外クルーズになります

ボイジャー・オブ・ザ・シーズに乗船し、今日は5日目。
寄港地はなく、終日航海日となっています。
前日寄港したランカウイからシンガポールまで一気に戻る航路です。

朝食~昼食 ダイニングレストランのランチメニューはこんな感じ! 日本語と英語のメニュー完備

いつも通り8時頃に起きて、11階船尾にある「ウィンジャマーカフェ」でフルーツと紅茶を。
いつでもどれだけでも食べられる環境にあると、心の余裕が生まれるのか(?)、不思議と徐々に食べなくなります笑
これって飛行機によく乗るマイラー&陸マイラーなら分かる事かもしれませんね。
初めてのラウンジ利用時はあのジュースも飲んでみようこれも食べてみようとチャレンジしちゃうけど、慣れてくるとラウンジ利用してもお茶1杯で十分、という感じと似てますね笑笑

最後の航海日になるので、朝食後はぶらっと船内を歩いて回りジムなどを見学したあと、いったん部屋に戻ったあと、ランチへ。
たまにはメインダイニングでランチしてみようと思いつき、今日のランチはメインダイニングへ。
英語のメニューと日本語のメニューどちらも貰ってみました。
興味のある方、参考にしてみてくださいね。
青枠で囲ってあるワインやエスプレッソはどうやら有料のようですが、無料のコーヒー・紅茶は頼めば持ってきてくれます。
有料なら有料だと明確に書いて欲しいし、お値段も書いて欲しいなと思うのですが・・・。
この辺、改善してほしいところの一つだなと思います。
私は「有料か無料か分からなかったら必須じゃない限り頼まない」という気持ちで過ごしています。
また、有料の場合は注文と同時にシーパスカードを求められるはずなので、シーパスカードを求められたら有料だとそこで気が付けるので、そこでキャンセルしてもいいと思います。
私はメインダイニングで紅茶やコーヒーを頼んでも、有料のものを持ってこられたことは一度もありませんでした。
そもそも、24時間営業しているカフェに行けばセルフですが無料でコーヒーも紅茶も飲めますしね。
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トゥッティサラダって何だろうと思っていたら、ダイニングレストラン中央エリアにサラダバーみたいなものが設置されていて、サラダバーのようになっています。
ハムやチーズなどは自分でお皿に取ってテーブルへ。
葉物などは「これとこれとこれとこれ。ドレッシングはこれ」と頼むと、選んだものをボウルに入れてくれ、きちんとドレッシングとあえてから、お皿に盛りつけてくれます。
英語が話せなくともスタッフは慣れているので、指さすだけで全部理解してやってくれます笑
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私が注文したメニューは、
「トーストしたステーキサンドイッチ、ソテーしたオニオンとシーザーサラダ」です。
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このサンドイッチが届いた時の私の気持ちは
「トゥッティサラダ作って貰ったけどシーザーサラダついてたんだ・・」
「シーザーサラダは付けないでって言えばよかったな・・」
「お肉もでっかいけど上下のパンもでっかい・・」
「残すの申し訳ないけど全部無理だな・・・」
こんな感じです。
毎食毎食、「・・・」が色々浮かんでくるのがクルーズの楽しみでもあります笑笑

クルーズはレストランのはしごもOK!ロイヤルカリビアンのランチにメインダイニングとウィンジャマーカフェをハシゴ

お腹いっぱいになった後、ふと、ビュッフェレストラン「ウィンジャマーカフェ」がどうなっているのか、気になってきました。
多分いつもと大差ないメニューなんでしょうけど、やっぱりどうも気になります笑
という訳で、今日のランチはレストランをハシゴしてみることにしました。
といってもお腹はいっぱいなので、見てみるだけです。
特に目新しいものはありませんでしたが、無事見る事ができて大満足で「ウィンジャマーカフェ」を後にしました。
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その後、子どもと一緒に部屋に戻り、2時間ほどお昼寝しました。

夕方はボイジャーオブザシーズの探検へ。スパ&フィットネスセンター見学

スパ&フィットネスセンターは、できれば利用したいなと思っていました。
が!!
結局一度も利用することはありませんでした。
というのも、船内にいるとつい「お茶しようかな」「ちょっとお昼寝を」という気持ちが先に立ってしまい、運動するという気持ちが起こらないのです・・・。
でも普段から運動している人は、こういうスパ&フィットネスを利用すると良いと思います。
こちらの利用も無料です。
ただし、エステやマッサージなどの有料なものも勿論あります。
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夕方からはアイスショーへ。ボイジャー・オブ・ザ・シーズのアイスショー大公開!

そして夕方からはアイスショーを見に行きました。
クルーズ中、1回は確実に見れるよう、部屋のカテゴリに応じて鑑賞日が決められています。
でも、全員が鑑賞するとも限らず、開始時間が過ぎて空いていれば、見てもいいそうです。
席は決まっていないので楽しい早い者順です笑
でも、我が家はのんびり準備してのんびり向かったので、到着したのはアイスショー開始後でした。
それでも席はそれなりに空いていたので、途中から入っても迷惑になりそうもない、後ろ側でかつ端っこの空いている場所に座りました。
それでも小さなリンクなので、十分大きく見えます。
子どもの初めてのアイスショーはこれで十分かもしれません。
また寒いかもしれないと、コートを準備して臨みましたが、まるで寒くなくて半袖で普通に過ごせました笑笑
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約50分ほアイスショーを楽しんだら次は夕食です!

ボイジャーオブザシーズ最後の夕食はメインダイニングへ。
前菜は3人ともクラムチャウダーとフルーツサラダ
主菜ははパパがバーベキューチキン、私は黒コショウビーフ、子どもはラザニアを。
黒コショウビーフは白米が添えられていると書かれてありましたが、白米よりマッシュポテトが美味しいので、マッシュポテトに変更してもらいました。
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そして食後は1Fメイン階段前で、ホールスタッフの方々などから挨拶がありました。
英語が聞き取れずよくわかりませんが、
「ありがとうございました。また来てね」
みたいな挨拶だと勝手に解釈し、最後はきちんと盛大に拍手しておきました笑笑
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夕食後、軽くぶらっとプロムナードをお散歩しながら、お部屋へ戻りました。

下船前夜はパッキングと荷物をキャビンドア前に出す仕事が!!

夕食後、プロムナードを最後の巡回しつつ、部屋に戻りました。
ここからが大仕事です。
下船前夜、23時までにスーツケースをキャビンのドア前に置いておかなければならないのです。
夜中のうちに回収してくれ、シンガポールで下船後、港(クルーズセンター)のスーツケース置き場で引き取ることができます。
どうしても自分で持って下船したい場合はそうしても良いそうですが、下船まで結構長い距離をひたすら押すことになるのでここは預けた方が良いようです。
最低限の荷物(朝使う洗面道具や日焼け止め。また脱いだパジャマなどもあるのでボストンバッグのようなものがあった方が良いです)は手持ちとなります。
「まだ近隣のキャビンは回収されてないよね?まだ大丈夫!」などと話しながら、パッキングしました。
23時ギリギリにキャビンの外にスーツケースを出せて一安心。
実際は何時頃にスーツケースが回収されるのかちょくちょくドアを開けて確認してみましたが、23時半には既に回収されていました。
なお、回収の際、自分のトランクが分かるようにと、キャビンナンバーが印刷されたシールを渡されるので、そのシールを貼って荷物を外に出します。

最後の夜は忙しく過ごしたため、「もうクルーズも終わりかぁ」という感傷に浸る余裕はゼロのまま、ベッドに入りました笑笑

まとめ

・毎日食べ放題なのにその環境に慣れてしまうと食べなくなる笑笑
・終日航海日は船内探索にうってつけ
・メインダイニングでのランチはサラダバーのようなものがある
・朝食も昼食も夕食も、レストランのはしごができる
・船の上でもフィットネスセンターを利用する人は既に十分マッチョ
・アイスショーは50分位と短いので3歳児でも引き込まれ集中して見ている
・下船前夜はパッキングで忙しいのでクルーズ最終日という感傷に浸る暇がない

旅行記⑧へ続く・・

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