ロイヤルカリビアンで行く子連れ東南アジアクルーズ旅行記③ <ボイジャー・オブ・ザ・シーズ1日目>

【ロイヤルカリビアン】子連れ旅行記 東南アジアクルーズ シンガポール&タイ&マレーシア ボイジャーオブザシーズ乗船記録

2018年冬、ANAマイルを貯めながら、家族で海外クルーズに行きました。
カリブ海クルーズ、メキシコクルーズに続き、私にとって、この東南アジアクルーズは3度目の海外クルーズになります。

この度のクルーズを、「ロイヤルカリビアンで行く、子連れ東南アジアクルーズ旅行記③」として纏めましたので、この記事が、SFC修行中の方、SFC所有者、そして子連れでのクルーズの参考になれば幸いです。

SQ639便でシンガポールに到着・入国後、港に直行し、ボイジャー・オブ・ザ・シーズに乗船します。

チャンギ空港からボイジャー・オブ・ザ・シーズ乗船まで

降りたばかりのSQ639便を眺めつつ、広々としたチャンギ空港の中を歩き、外へ出ます。
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そのまま港に行こうと思って出口を探したら、すぐにタクシーが見つかりました。
運転手さんに「マリーナベイ・クルーズセンター」と伝えると、約20分ほどであっという間に港に到着。
タクシー代は60ドルくらいでした。
クレジットカードは対応していないといわれ、現金での支払いです。
乗船手続きは午前11時頃から午後2時頃までだと聞いていましたが、すでに港はごった返しています。
ロイヤルカリビアンとプリンセスクルーズのロゴが入った看板が左右に分かれて掲げられており、「あぁ今日はこの港から、ロイヤルカリビアンとプリンセスクルーズが出航するんだな」と、なんとなく分かります。
そして、ロイヤルカリビアンの看板が立っている側に向かいます。
すると、旅行会社から事前に届いている書類の中にあった、キャビンナンバー(部屋番号)が印刷されたバゲージタグをスーツケースに付けるように指示されます。
周りを見ながら同じように真似し終えると、港の担当者が集めに回ってくるのでそのままスーツケースを渡し、誘導されるがまま、今度は乗船するためのチェックイン窓口に並びます。
スタッフが要所要所に沢山いるので、よく分からなくとも、何となく流れが出来上がっているので何となく流れに従います。
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乗船のためのチェックイン窓口に並び、事前にメールで送られてくる書類とパスポートとクレジットカードを提出すると、すぐにシーパスカード(キャビンナンバーが印字されている船の中のパスポートのようなもの)が手渡されます。
船内で利用する有料のもの(アルコールや写真の購入、売店でのお買い物や有料レストランなど)は、すべてシーパスカードで決済し、下船の際に登録したクレジットカードから自動的に落とされるようになっています。
シーパスカードを受け取ったら、誘導されるがまま、通路を進みます。
なお、このシーパスカードには、本人の顔写真と名前、キャビンナンバー、避難時の集合場所番号などが書かれています。
キャビンに入る際にはこのカードでロックを解除したり、レストランで有料の飲み物を飲むときはこのカードで支払い(下船時に纏めて自動精算)をしたり、とても大切なカードなので、紛失しないようにしなくてはなりません。
(仮に紛失した場合は船内のゲストリレーションで再発行してくれます)

手渡されたばかりのシーパスカードを手に誘導される方へ進むと、今度は出国手続きのレーンを通ります。
今日はこれからマレーシアに向かって出航するので、ここで出国手続きをするんですね。
入国したばかりなのに、なんだか不思議な気分です。
(写真を撮っていた人が注意されていたので写真はありません)
出国手続き後、船を眺めながら、流されるように通路を進むと、あっという間に乗船していました。
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乗船後すぐにランチ

時刻はすでに12時を過ぎていて、子どもはお腹をすかせています。
どうやらバイキングレストランが開いているようなので、まずは腹ごしらえからと、11階船尾にある「ビュッフェレストラン・ウィンジャマーカフェ」へ。
乗船日のお昼はこのレストランしか空いていないので、ものすごい人人人。
でも料理がなくなることはなく、どの料理もてんこ盛り。
サラダコーナー、ローストポークを切ってくれるコーナー、フルーツコーナー、麺やライス類のコーナー、パンやスコーンなどのコーナー、ゼリーやケーキのコーナーなど、盛りだくさん。
まずはテーブルを確保しつつ、カトラリーや飲み物を取りに行ったり料理を取りに行ったりと、家族で分担します。
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予約したキャビン(最後尾の部屋)へ

食事を終えたら、子どもを少しお昼寝させようと、キャビンへ。
乗船直後はまだキャビンの掃除が終わっていなかったのですが、食後はもう入れる状態でした。
子どもがベッドに飛び乗ってしまったので、この写真は夕方の写真ですが、こんなお部屋です。
今回は予約時にちょうどあいていて、なんと、人気の最後尾のキャビンを取ることができました。
船の軌跡が見れる最後尾のキャビンは大人気なんです。
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夕飯はメインダイニングへ

我が家の夕食は毎日20時と決められていたので、20時にメインダイニングへ。
入口から入ってシーパスカードを見せると、「あの階段から2階に上がって」と指示されたので、こんな階段をあがって2階へ行きます。
こうやって写真で見るとまるでタイタニックの世界のようですが・・実際も本当に豪華なのです!
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レストランでは日本語のメニューをとお願いすると、日本語のメニューがもらえます。
が、我が家は午前2時半の飛行機搭乗からここまで、ほぼ18時間、ずっと移動が伴っていたので疲労困憊。
夕飯は軽く、フルーツサラダとエスカルゴとメインのパスタだけにしました。
味はというと、フルーツはまあ普通に美味しく食べられます。
エスカルゴは予想より美味しく食べられました。
パスタはなんだかソースがぼんやりしていていまいち、という感じです。
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食べ終えたら21時過ぎ。
そろそろ本当に子どもを寝せないと、ダウンしてしまいそうです。
早々に部屋に帰ると、部屋には預けていたスーツケースと日本語新聞が届いていました。
日本人が多く乗船する日程の場合、日本人コーディネーターが乗船してくれ、
翌日の船内新聞を日本語に訳して部屋に届けてくれるのです。
ざっと眺めつつ、早々にシャワーを浴びてベッドへはいりました。

いよいよ、5泊6日のボイジャーオブザシーズのクルーズの始まりです!

まとめ

・チャンギ空港から港(マリーナベイクルーズセンター)まではタクシーで20分、60シンガポールドル程度
・港に到着したら、まず船のスタッフにスーツケースを預ける
・スーツケースを預けたら乗船チェックインカウンターでシーパスカードを作成してもらう
・シーパスカードを受け取ったら出国審査カウンターに移動する
・出国審査が終わると、通路を通って船に乗船できる
・乗船しても部屋の用意ができていないのでまずはレストランでランチ
・ランチ後に部屋に入れる
・日本人が多く乗船するクルーズでは日本人コーディネーターが同じ船に乗船し、日本語新聞を配布してくれる
・乗船時に預けたスーツケースが部屋に届くのは夜

旅行記③へ続く・・・

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