ロイヤルカリビアンで行く子連れ東南アジアクルーズ旅行記⓵ <この旅行の概要>

【ロイヤルカリビアン】子連れ旅行記 東南アジアクルーズ シンガポール&タイ&マレーシア ボイジャーオブザシーズ乗船記録

2018年冬、ANAマイルを貯めながら、家族で海外クルーズに行きました。
カリブ海クルーズ、メキシコクルーズに続き、私にとって、この東南アジアクルーズは3度目の海外クルーズになります。

子どもが生まれる前から海外クルーズが好きでしたが、子どもが生まれてからは初の海外クルーズです。
行ってみて気付いたことは、「子連れファミリーにこそ海外クルーズは最高!」だということです。

さらに、子連れ海外クルーズをより充実させてくれたのは、ANA-SFCのステータスでした。
具体的には、ANAと同じスターアライアンスグループであるシンガポール航空を予約しSFCステータスのお陰でスムーズなチェックインやラウンジ利用など、より快適に旅行を楽しむことができました。
東南アジアクルーズは、出航地であるシンガポールまでのフライト時間も比較的短く、時差も少ないため、初めてのクルーズにぴったりだと思います。

この度、「ロイヤルカリビアンで行く、子連れ東南アジアクルーズ旅行記」として纏めましたので、この記事が、SFC修行中の方、SFC所有者、そして子連れでのクルーズの参考になれば幸いです。

海外クルーズとは

海外クルーズのメリット

クルーズは、小さな子どもからお年寄りまで安心して楽しめる、最高の旅行だと思っています。
その理由として
・夜寝ている間に船が動いて次の国や町に連れて行ってくれる
・食事がコミコミなのでお金を気にせず食事が楽しめる
・船内で無料のショーやアクティビティが盛りだくさん

これに尽きると思います。
特に私は、「旅行は好きだけど根っからのグータラ&食いしん坊」です。
そんな私にとって、「朝起きたら違う町に着いてる!!」というのは最高に極楽なのです。
1日3食しっかりダイニングレストランで食事をしつつ、24時間開いているカフェでドーナツ&紅茶を楽しんでも追加料金がかかりません。
1日3食しっかりダイニングレストランで食事を終えた後、ついでにバイキングレストランをハシゴして何か食べても追加料金がかかりません。
ダイニングレストランでメイン料理を2つオーダーしても追加料金がかかりません。
お酒は有料ですが、特に高額という事はありません。

海外クルーズの参加方法

海外クルーズの参加方法としては以下の2つの方法があります。
・ツアー会社のパッケージツアーに申し込んで参加する
・個人手配
出航地が海外のクルーズを個人で予約する場合には、航空券と船の予約が必要となります。
ロイヤルカリビアン社の場合、日本語で予約が可能なので、特に難しい事はありません。

海外クルーズ個人手配のメリット

出航地までの飛行機を特典航空券(マイルを使った飛行機の予約)で予約した場合、旅行代金の総額を抑えられる!
ANAやJALのマイラーである私は、できれば特典航空券で少しでも費用を抑えて旅行がしたいと思っています。
有償で飛行機に乗るなら自分が貯めている航空会社のマイルとして貯めたいとも思います。
マイルがあるなら特典航空券を利用し、マイルが足りないなら好きな飛行機に乗って出航地まで行く。
個人手配にはこういうメリットがあります。

2018年東南アジアクルーズ<予約概要>

このクルーズのスケジュールと寄港地

1日目 シンガポールから乗船し出航
2日目 マレーシア(ポートクラン)へ寄港
3日目 タイ(プーケット)へ寄港
4日目 ランカウイ島(タイ)へ寄港
5日目 終日航海のため寄港地はなし
6日目 シンガポールヘ入港し下船
7日目 日本へ帰国

予約方法とカテゴリ/クラス

ロイヤルカリビアン社オンラインから直接予約
  デラックスバルコニー 広さ:約15.2㎡+4.3㎡
飛行機 シンガポール航空から直接予約
    往復ともプレミアムエコノミー

搭乗便とシンガポールまでのフライト時間

SQ639 羽田02:30発 シンガポール09:15着
SQ630 シンガポール17:25発 羽田01:00着

私が予約したSQ639便は、2018年12月下旬から増便となりました。
初便だとセレモニーがあると聞いたので、そのセレモニーを見てみたかったのと、ANAマイル修行も兼ねて、この便を予約しました。

羽田~シンガポール 7時間45分
シンガポール~羽田 6時間35分

往路の方が、フライト時間が1時間ほど長くなっています。
もしマイルの都合などで往復のどちらかで飛行機をアップグレードしようと思った場合、フライト時間が長い往路をアップグレードする方がよりお得度が増しますね!

船の概要

ロイヤルカリビアン社(Royal Caribbean International)
ボイジャー・オブ・ザ・シーズ(Voyager of the Seas)

船名 ボイジャー・オブ・ザ・シーズ
総トン数 137,276t
就航年 1999年10月
乗客定員 3,114名
乗組員数 1,176名
全長 311m
船籍 バハマ

ちなみに、ジャンボジェット(ボーイング747)の全長は約76mです。
この船の全長は311mなので、ジャンボジェット4機を縦に並べても、まだ船の全長の方が大きいです。

各寄港地の平均気温と時差

シンガポール 年間を通して25度~31度 日本より+1時間
ポートクラン 年間を通して24度~34度 日本より+1時間
プーケット 年間を通して23度~32度 日本より+2時間
ランカウイ 年間を通して25度~32度 日本より+1時間

発着地のシンガポールと各寄港地は1年間を通して同じような気温帯なので、出発の季節がいつであれ夏服で過ごす事になります。
夏服はかさばらないので、初めてのクルーズにもピッタリだと思います。
また時差はすべて、日本と比べて+1時間~2時間なので、時差ボケになることもありません。

搭乗した飛行機とマイルについて

私は現在、主にANAとJALでマイルをためています。
シンガポール航空はANAと同じくスターアライアンスなので、今回シンガポール航空に搭乗した分のマイルは、ANAに貯めることができます。
今回の旅ではプレミアムエコノミー利用(ブッキングラスY)のため、片道あたり3312マイル(往復6624マイル)が加算されます。

まとめ

・クルーズは、寝ている間に次の国・町に連れて行ってくれる
・個人手配クルーズは特典航空券を使えば総額が抑えられる
・東京-シンガポール間は往路7時間半、復路6時間半と、子連れでも可能なフライト時間
・往路か復路どちらかで飛行機をアップグレードする場合、フライト時間が長い往路がお得感あり
・東南アジアクルーズにおける寄港地の時差は1~2時間のため、子連れに最適
・東南アジアクルーズ各寄港地での気温は各国ほぼ同じ気温なので気温差がなく体調管理が楽
・シンガポール航空のマイルはANAに貯める事が可能

旅行記②へ続く・・・

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